t-little.tumblr |
遊びがいっぱいの倉庫に。 よく学び、よく遊べ。 -- Collected by t-little Blog link Square |
hdk:
Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン) - (ほぼ)真四角写真&ノスタルジックムービーが撮れる小さなトイデジ「SQ28mm」
先日クラシカルなデジカメ「EZ F521」を発売したエグゼモードから、今度はスクエアフォーマット専用のトイデジが発売されます。その名も「SQ28mm」です。カメラピープルとのコラボレーションから生まれました。 公式サイトからカメラの特徴を引用します。 * ・超小型(53mm×23mm×19mm)のキーチェーン型カメラ * ・選べる4つのカラーモード(ノーマル、モノクロ、ノイズ、ビビッド) * ・ましかく風の写真(1200×1280ピクセル)が撮れる * ・8ミリ映画のようなノスタルジックなムービー撮影(音声なし) * ・USB接続による充電式リチウムイオン電池内蔵 * ・2段階のレンズ切替(約15cmの接写が可能) 画面サイズが1200×1280ピクセルと、ほぼスクエアフォーマット。まるで二眼カメラのようです。しかも本体は約21gと超軽量。キーチェーンを付けてバッグにぶら下げてもジャマになりません。 撮れる絵がいいんですよ。 モードはノーマル、モノクロ、ノイズ、ビビッドの4つ。トイデジの真髄といってもいい、ゆるい写真を堪能できます。 動画撮影もOK。320×240ピクセル、秒8コマで音声なし。ほぼパラパラマンガですが、これがまた味があるんです。 これでお値段5985円。
2ちゃんねる実況中継 ムーミンの謎 (via to) (via thinkupstudio) (via yellowblog) (via ninjatottori) (via kuriz) (via kur0r0) (via otsune) (via handa) (via atomotek) (via uessai-text)
迷わせたら、勝ち
もう1つ大きなポイントが「迷わせる」ということです。
迷うことで人は購入に(自分でそう認識する、しないに関わらず)意識が偏ります。
もっと言うと、「買うか買わないか」という2択の選択から「どれを購入するか?」という方向に思考をスイッチさせます。
今回の明治さんのお話も、迷った時点で購入に人間の心が傾く、という心理をうまーく利用しているなーと思います。
"「迷わせる演出」でセールスを伸ばした明治製菓の「チョコレート効果」戦法 - Feel Like A Fallinstar (via hikol) (via kondot) (via nemoi) (via shimanashi) (via raw426) (via usaginobike) (via kyohei1989) (via plus16hours) (via tsukaman)
「あまりに大量の選択肢を提供すると、逆に判断機会を奪う」(T氏)
(via nakano) (via kml)
Twitter / 維如星 / Wei Luxin (via rpm99) (via kml)
1co:
kml:
ちかごろ、複雑な利害関係を考慮するとか誰かのメンツを守るとか、そういうのが多くて、少し疲れた。
でもそういうことをしていると、まるでちゃんとした大人になったみたいで、なんだかうれしい。
いまだに「大人ごっこ」「社会人ごっこ」をしているような感覚がある。ほんとうは何か重要な資格が足りていないのに、誤魔化してちゃんとした人のフリをしてちゃっかり生きているような気分が。
もしかすると、それはわりと適切なあり方なのかもしれない、と思う。
ふだんの言動がたいへん子どもっぽい知りあいがいる。
彼はあるとき、すごくきりっとした顔で、実に適切なタイミングで、見事に正しい台詞を言ってのけた。
そうして彼は、その台詞の相手がいなくなった途端、へにゃへにゃと笑って、
「いま僕ちょうかっこよかった。大人っぽかった。立派な先生みたいだった」
と言った。正真正銘のおじさんなのに、妙にかわいいのだ。
そんなふうに、大人なんか「大人ごっこ」でいいんじゃないかと思う。
必要なときにだけ大人の顔をしていて、終わったらさっと取り外してしまえばいい。そうして、移り気な少年みたいに、反抗的な少女みたいに、かんしゃく持ちの小さい子みたいに振る舞えばいいんだ、と思う。
もちろん、他者への配慮は私的な人間関係でも必要で、それがなければ破綻するんだけれども、適当にそれを共有するのは、わりと楽しくて健康に良いことのような気がする。
子どもっぽさの出力の調整が上手なら、件の「立派な先生みたいだった」彼のように、ある程度公的な人間関係の中でも許容され、愛されさえする。まあ彼はちょっと極端だと思うけれど。
逆に、始終大人の、役割を持った立派な人であるような相手が、私は少し怖い。
職場では折り目正しい社会人であり、家に帰れば立派な夫や妻や父や母であり、常に周囲に配慮し、その場に応じた振る舞いを崩さないような人が。
あんまり強固な接着剤で役割をくっつけていると、剥がすときに中身が傷つくんじゃないかと思う。
剥がすことをしばらく忘れているとしたら、少し怖い。
剥がす必要が全然ないのだとしたら、なおのこと怖い。